オリジナルなぞかけとなぞなぞ

私が、個人的に思いついたなぞかけやなぞなぞをブログの閲覧者の方に楽しんで頂けたらと思い、始めました。

なぞかけ その38

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370.ギターとかけて、台所ととく、その心は、流しがあるでしょう

371.馬の蹄とかけて、たそがれ時ととく、その心は、ユウガタでしょう

372.食器とかけて、高波ととく、その心は、時には、サラワレルことがあるでしょう

373.海老とかけて、神社ととく、その心は、伊勢が有名でしょう

374.全盛期のイチローとかけて、茶碗、お椀、どんぶり、キュウス、コップ、湯呑み、鍋ととく、その心は、うつわ、うつわの連呼で

    しょう

375.お祈りとかけて、ハイタッチととく、その心は、手と手を合わせるでしょう

376.北斗七星とかけて、タバコととく、その心は、セブンスターでしょう

377.福引とかけて、誰もいないお店ととく、その心は、ガラガラでしょう

378.防災とかけて、鞍馬天狗ととく、その心は、頭巾がつきものです

379.除夜の鐘とかけて、踏んだり蹴ったりととく、その心は、四苦八苦(4*9+8*9=36+72=108)でしょう

参照:四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦の分類。 苦とは、「苦しみ」のことではなく「思うようにならない」ことを意味する。

根本的な苦を生・老・病・死の四苦とし、 根本的な四つの思うがままにならないことに加え、
愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと

の四つの苦(思うようにならないこと)を合わせて八苦と呼ぶ。
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  1. 2015/12/03(木) 18:16:53|
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